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釜屋 工藤 吉和

こんちはッス。”水戸部酒造のプーさん”こと、工藤吉和です。

現在、蔵では米を蒸す「釜屋」と言われる仕事をしています。当蔵では「抜けがけ法」*と言われる伝統的な蒸しを守っているので、最初は”アチチ、アチチ”の連続でしたが、今年はかなり慣れて来ました。現代の清酒製造では”ふかし”がとても大切なので、毎日やせ細る思いです(^^)。

酒?かなり好きですね。くどいくらいにボディがしっかりしていて、辛・苦・渋を感じさせるような熟成したタイプが好みです。他にも趣味が沢山ありまして、「目押しの吉和」と言われるパチスロ、「右曲がりの飛ばし屋」(自称290ヤード)と言われるゴルフなど、農業の合間も忙しい毎日です。

ところで、好きな女性のタイプは、”美人よりぽっちゃり”タイプです。しかしデブ専ではないので、誤解のないようよろしくお願いいたしますm(_ _)m。芸能人でいうと、新山千春さん、持田香織さん、奥菜恵さん、上島竜平さんあたりが好きですね。

3月に次男が産まれる予定。無事産まれたら「酔芙蓉」でお祝いしたいです(注:先日無事男の子が産まれました。おめでとうございます(^^))。それでは、ごきげんよう!

※抜けがけ法とは:米を蒸す器の「こしき」の中に、まず少量の米を張り、蒸気の抜けてきた部分から都度白米を乗せていきながら蒸す方法。手間がかかるが、蒸し上がりの質が良いとされる昔ながらの手法。

 

楽しいなあ〜!

僕の造ったぶどうも美味しいよ、クリストファーロビン。



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