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こだわりの全国の地酒が揃う旧蔵元「もとさかや酒店」さんのご紹介。
「蔵元の熱意を感じる酒は最高ですね。こういう蔵元の造った酒を、最高の状態で品質管理された状態で出すことを心がけています」と語るのは、若旦那の荒井康夫さん。七代目のご主人です。
”もとさかや”という店の名前の由来−そう、もともとこのお店は造り酒屋だったのです。創業は江戸末期の弘化年間。初代荒井彌惣兵衛さんが、うまい酒を造りたいという一心で始めましたが、二代目が早くして亡くなったため、販売に切り替えたそうです。このためか、われわれ造り手の気持ちを非常によく酌んで頂ける酒屋さん。丁寧に醸した酒を、徹底的な冷蔵管理で貯蔵・販売しています。
山形という地方都市としては珍しく、全国の地酒が揃うことも大きな特徴。休みの日には、仙台をはじめ東北各地から酒好きが集まってきます。「ウチは氷温での貯蔵ですから、蔵出しと同等か、それ以上の酒質になってます。安心してください」と太鼓判を押す若旦那。HPもありますので、ぜひ見てみてください。
もとさかや酒店ホームページ
http://www.dewazi.or.jp/motosakaya/
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お取扱商品
大吟醸「酔芙蓉 出羽燦々」
純米吟原酒「酔芙蓉 夢錦原酒」
など
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