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醸
仕込み水
仕込み水
銘刀の切れ味 当蔵の仕込み水は、奥羽山系の伏流水。
蔵の上流にある名刹「山寺」(やまでら)を源流とするミネラルを多く含んだ天然水で、硬度は約120です。
日本の天然水の平均がおよそ硬度50ですから、全国の蔵元の中でも有数の、かなり硬い部類の水ということになります。
これにより「銘刀の切れ味」と表現される、シャープで硬質なフィニッシュを特徴とするお酒が生み出されます。
仕込み水
仕込み水
純米造り
純米造り
米と水だけで醸す酒 当蔵のお酒は、全て純米造りです。
原料本来の米の旨みを十分に表現するために、2010年、日本酒造りでは一般的に添加される醸造用アルコールの使用を廃止しました。
しっかりとした豊かな米の味わいがありながら、キレのある酒質を目標に醸造しております。
純米造り
純米造り
槽しぼり
槽しぼり
伝統的な道具を使い続ける理由 当蔵では、お酒の上槽(しぼり)の工程においてすべて「槽(ふね)」を使用しております。
槽とは、文字通り水に浮かぶ船(ふね)のような姿をしています。
もろみの入った酒袋を丁寧にひとつひとつ並べてしぼるための江戸時代以前から使用されている伝統的な道具です。
もろみが優しい圧力でしぼられるため、より自然で雑味のないお酒を得ることが出来ます。
槽しぼり
純米造り 徹底した品質指向 徹底した品質指向
徹底した品質指向
飲んで頂く瞬間が最高の酒質であるために 一本一本湯煎で加熱殺菌を行う際の、1℃単位での温度管理。
8つの異なる温度設定をした冷蔵貯蔵室。
60数本仕込まれたタンクの酒は、すべて杜氏と蔵人全員での利き酒を経て出荷タイミングが決定されます。
年ごとに微妙に違う米の特徴を見極めながら、お客様に最高の酒質を楽しんで頂けるようひとつひとつの醸造工程を丁寧に積み重ねております。
徹底した品質指向 徹底した品質指向
仕込み蔵 仕込み蔵
仕込み蔵
日本の建築技術と酒造りの文化を後世に 当蔵にとって最も大切にしているものの一つに仕込蔵があります。
百年以上も酒を仕込み続けた蔵を2015年、創業以来初となる全面改装を行いました。日本の伝統を受け継ぎながらも、今の時代に合った機能と私達の美学を追求した蔵へと生まれ変わりました。
内装に使用された「漆喰(しっくい)」は、蔵としての理想的特性を持ち強アルカリ性が、蔵に不要な雑菌を寄せ付けません。 なおかつ、同時に強固な内壁を維持してくれます。
酒造りの文化のみならず、日本人が大切にしてきた美しい建築技術も同じように後世に伝えることが、我々蔵元の務めと感じております。
麹室 麹室
麹室
良い仕事をするための、良い環境 麹室には天然木材をふんだんに使用しております。
木材は呼吸しながら適度な湿度をコントロールしてくれるため、快適な環境下で麹が繁殖してくれると考えております。
山形県は森林面積が72%と全国でも有数の木材産地です。
当蔵の麹室では、山形が育んだ銘木“金山杉”の無節材を採用しました。
ここでも随所に日本の伝統的な大工技術が活かされております。
蔵人も麹も良い仕事をするには、良い環境が大切だと私共は考えます。
麹室 麹室